外為法が苦手と感じたら、テキストの赤字と過去問だけ分かればいいと開き直る

外為法

外為法、何度テキスト読んでもちゃんと理解できません。別表が多すぎるし、例外の例外とか、仕向地とか、文章がズラズラと……もうヤダ(/;´Д`)/ってなりそうだったので、外為法の攻略法を調べてみました。

どうやら、みんなそう感じるみたいです。

結論を言うと、限られた範囲から繰り返し出題されているから、過去問を参考にテキストの解説を重点的に学習すれば大丈夫らしいです。

【通関士】外為法の勉強について | 法律資格合格応援サイト (archive.org)

上のサイトから引用

この科目は、完璧を期そうとして取り組むと、
底なし沼に足を突っ込んで抜けなくなるようなおそれがあります。
それでいて、出題は関税法で2問程度。配点は60点のうち2~4点程度です。
深く勉強して得点してもその程度の配点なので、
コストパフォーマンスがあまりよくないのです。

そこで、おさえるのはテキストの内容と過去問題集の範囲に絞り、
それ以外の分野から出たらあきらめる、ぐらいの割り切りが必要です。
むしろ外為法を深く勉強する時間を関税法、関税定率法対策にあてて、
そちらで取れる分野からしっかり取れば、外為法を落としても大丈夫です。

ただ、語群選択問題で出題されたら配点は5点と大きく、
これをまるまる落とすと大きいです。
そこで、語群選択問題対策についてはしっかりやっておきましょう。

【通関士】外為法の勉強について | 法律資格合格応援サイト (archive.org)

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